民間ローンはどういった特徴があるのか

民間ローンはどういった特徴があるのか

以前は公的ローンを補う形で利用されることが多かった民間ローンですが、低金利や返済プランの多様化などをうたった魅力あるローンが続々登場し、近年は一気にその利用者を増やしています。

民間ローンの金利タイプは、これまで2年間や5年間のように、一定期間を固定金利に指定できる固定金利期間選択型が主流でした。

固定金利期間選択型は、固定期間が終了すると、その時点で適用金利が見直され、それに伴い返済額も変わってきます。

その後は、変動金利に変更するか、固定金利を繰り返すかを選択できます。

金融機関同士の超低金利競争が進む中、現在では変動金利は1%を切ることも珍しくありません。

記録的な低金利水準が進む中、目の前の金利の低さに魅力を感じる人や、しばらくは低金利が続くと予想する人は変動金利を選択しています。

インターネットで借りる住宅ローンが人気に

民間ローンの世界で、最近特に人気が出てきているのが、インターネットを通じて住宅ローンを申し込む、ネットバンクが取り扱う住宅ローンです。

一般の銀行などと違って、店舗を持たないネットバンクならではの収益性を生かし、コストの安い魅力あるローンを取り扱っています。

特に目を引くのが、トップクラスの金利の安さでしょう。それと同時にローン保証料や繰り上げ返済手数料、病疾保障つきの団体信用生命保険の保険料などが無料となるため、トータルでの支払額を大きく抑えれるのが最大の特徴です。

審査は若干厳しいのですが、インターネット上で完結するため、一度審査に申し込むことを考えてみてはいかがでしょうか。