外壁と隣接する付帯部分の色は外壁との相性を考えよう

注文住宅ブログ注文住宅, 外壁・屋根・玄関, テラス・バルコニー・ベランダ

外壁付帯部分の色選び
庇や雨戸、ベランダなど外壁に隣接した設備が外壁の付帯部分になります。付帯部分に使える色はある程度限られるため、外壁の色を選ぶ際に合わせて選んでおきたいところです。

外壁の素材や色と、付帯部分の色を別々のタイミングで選ぶと、イメージ通りの外観にならないことが多くなります。

注文住宅であれば、外壁に合わせて付帯部分を塗装してもらえる場合もあります。どの程度なら対応可能かを確認してから色を選んでもよいでしょう。

外壁と付帯部分は隣接するため、色がマッチしないとチグハグな外観の住宅になってしまい、後悔することになりかねません。

外壁と付帯部分の色がマッチしないと、外観を大きく損ねてしまいます。外壁と付帯部分、どちらをベースに考えるかは自由ですが、トータルコーディネートを意識した色選びが大切になります。

付帯部分はDIYでも塗装できる?

予算を抑えるために自分で塗装する人もいますが、外壁の付帯部分もDIYで塗装することは可能です。

ただ、塗料をはじめ養生に使う資材や足場、安全メットや防毒マスクなど、いろいろと用意が必要です。

しかも、DIYでの塗装は日数がかかるため、始める前にしっかりスケジュールを立てなければいけません。

手順としては、まず足場を組んで全体をチェックし、塗装前の洗浄をします。その後、サッシなどに養生してから下塗り、中塗り、上塗りをして仕上げていきます。塗装が乾いて養生や足場を撤去したら作業完了。

一般の方がDIY塗装をした場合、作業時間を多めに確保しても1ヶ月程度はかかると思ったほうがよいでしょう。

また、塗装費用を抑えても、塗装面に隙間があると家を傷める原因になります。慣れていないと色ムラもできやすいため、見た目や耐久性を重視するなら、プロの手に任せることをおすすめします。

今日のまとめ

外壁にどんな素材や色を選ぶかで、外観の印象が大きく左右されます。機能性と見栄えの良さを兼ね揃えた色選びをしたいところです。

また、数年後のことも考えて選ぶ必要があります。汚れが目立つものや耐久性が低くメンテナンス費用がかさむものを選ぶと、後悔することになるかもしれません。

注文住宅ライフをいつまでも楽しみたいなら、飽きが来ず、コストパフォーマンスにも優れた外壁選びが大切です。