『プラスα』の空間づくりを可能にする3階建て注文住宅

3階建て注文住宅に「プラスα」の空間を
注文住宅を建てようと考えたとき、最初に何をイメージしますか?

広々として空間の快適なリビング。機能的で使い勝手の良い収納やキッチン。

注文住宅に抱く夢は人それぞれですが、家全体のプランを考えるとき、リビングは〇〇畳ほしい!部屋は〇部屋!広々としたお風呂!といったところからイメージを膨らませる人が多いかと思います。

これまでは、そういったイメージの膨らませ方が一般的でしたが、ライフスタイル多様化などから、限られた空間の中で、どう快適に暮らすかを重視し、柔軟な思考でプランを考える人が最近増えてきています。

最近増えたのが、従来の一般的な住宅プランに「プラスα」の空間を加えたプランです。

プラスαの空間は、これまでの家づくりとは異なる発想です。

限られた面積の中で、これまでなら必要なスペースの空間を広げたいと考えるところを、ときには必要な空間を削ったり最小限にしたりしてでも「プラスαの空間」を設けるプランが増えてきています。

そうすることで、結果的により広がりを感じられ、豊かさを実感できることもあるのです。

特に、3階建て注文住宅は想像以上にこの「プラスα」の空間を確保しやすく、しかも、とても大きな効果が実感できる可能性があります。

小さな空間に広がる「非日常」

「プラスα」の空間にはいろいろな形がありますが、まずは2階建て住宅で説明します。

例えば、2階建て住宅の最上階に、コテージのような室内空間と一体になった大き目のバルコニーを設置するというプランです。

バルコニーによって室内と屋外が一体となった空間で、趣味を楽しんだり、子供と遊ぶ遊び場にしたりと、いろいろな場面で活用できる家族にとって特別な場所にすることができます。

バルコニーを庭に見立てて、屋上庭園のようにガーデニングや家庭菜園を楽しんだり、バーベキューや天体観測をしたりしても良いでしょう。

テントを張ってキャンプ気分を味わったり、夏にビニールプールを広げたりしてアウトドア気分を楽しんでいる家庭もあるようです。

自宅にいながら、まるで別荘に来た気分になれる楽しい空間として、いろいろな使い方を考えるのも楽しみの1つです。

こういった非日常の空間が、家族のコミュニケーションを深めたり、豊かな感性を育てたりしてくれるのです。

そして、屋外と一体になっている空間は、窓を開ければ室内にいながら自然の風を感じることもできます。

もう1つのリビングや趣味を楽しむ空間として利用したり、子供たちの遊び場として活用したりしてみてはどうでしょうか。

「プラスα空間」をつくるのに3階建て注文住宅がおすすめの理由

「わざわざ3階建てにしなくても、2階建てにして屋上庭園にすれば良いのでは?」と思われる方も多いと思いますが、屋上庭園と一部分を部屋にして大きなベランダを作った場合を比べると、利用頻度に大きな差が出るというデータがあるのです。

2階建て住宅では、屋上でお茶やバーベキューを楽しもうと思ったとき、それらの道具を持って上に上がるのが面倒になるというのがその理由です。

バーベキューセットなどを持って屋上に上がるのはかなりの重労働です。その点、3階部分に部屋があれば、それらを収納しておけるから、利用頻度が増えるというわけです。

利用する時にサッと取り出せるので、面倒さを感じにくくなります」。荷物を持たなくて良くなれば、何をするにも準備が格段に楽になります。

しかも、完全なプライベート空間なので、人目を気にせず心置きなく自分の趣味や家族・友人とのイベントを楽しむことができる。これが3階建て住宅に「プラスαの空間」をつくったときの最大の魅力となります。

もし、周辺にも3階建て住宅があって、外部からの視線が気になりそうなら、バルコニーの壁を少し高めにすると良いでしょう。

また、深い庇を設けることで少々の雨なら室内に入り込まなくなります。屋内と屋外をより一体として活用できますね。

コストパフォーマンスが高い!

「プラスαの空間」をつくるとき、気になるのがそのための費用です。もちろん建築費は必要ですが、総3階建て住宅を建てるよりは費用を抑えることができますし、別荘気分を味わえるのであれば、それ程高いと感じることはないと思います。

自宅にいながら手軽に非日常を味わえる空間が手に入ると考えれば、コストパフォーマンスは高いと考えても良いのではないでしょうか?

「プラスαの空間」を生んだ注文住宅に対する価値観の変化

さまざまな形で楽しめる「プラスαの空間」ですが、これらの提案が生まれたのは、間取りに固定観念を持たない人が増えてきたのが背景にあります。

また、こうした考えを持った人は、今までの間取りでは手に入らなかった空間や暮らしを求めていることが多いのです。

例えば、二世帯住宅であれば「親世帯と子世帯。子世帯の子どもを含めた家族全員が活用でき、かつ豊かで快適に暮らせる空間がほしい」といったプランを希望する人もいます。

夫婦共働きの家庭では、「普段一緒にいる時間が少ないから、限られた時間で上質な時間を過ごせる空間がほしい」といったプランを希望される人もいます。

ライフスタイルの多様化とともに、単に機能や利便性だけを求めるのではなく、くつろぎや癒しの空間を求めるなど、住宅に対する価値観が変化してきているということです。

注文住宅だからこそ、多様なニーズに応えられる

多種多様なニーズに応えるのに、注文住宅はにうってつけであるといえます。これだけ多様化したニーズに応えられる住宅は、注文住宅以外にはないといってしまっても良いと思います。

ただ、斜線制限をはじめ、注文住宅を建てるときにもさまざまな法規制が関わってきます。

3階建て住宅にまつわる法規制でも説明していますが、特に3階建て注文住宅では、2階建て住宅に比べて注意しなければならない法規制が多くなります。

間取りや設備を選択して組み合わせる企画型住宅では、「プラスαの空間」をつくるのが難しい場合もありますが、希望に合わせて自由に設計できる注文住宅であれば、法規制や諸条件をクリアしたうえで、あなただけのオリジナルの「プラスαの空間」を生み出すことが可能です。

せっかく建てる注文住宅ですから、ぜひ「プラスαの空間」を取り入れることを検討してみても良いのではないでしょうか?」

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