お掃除は大きいものから始めよう

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まずは大きいものから片付けよう

洗濯機はマメに回すけど、その後のたたむ作業が面倒くさいと感じる人は多いはず。疲れているときは取り込んだ洗濯物を見るだけ億劫になるものです。

そんなときは、まずシーツやバスタオルなど大きなものからたたみ始めましょう。かさばるものから片付けることで洗濯物の山がみるみる小さくなり、作業がはかどっていると感じられ、それがはずみとなって一気にたたみ終えることができます。

部屋の片づけにも同じことがいえます。部屋がグチャグチャに散らかっていて、どこから手を付ければよいか分からないときは、まず大きいものの片付けから取りかかりましょう。

例えばリビングであれば、脱ぎ散らかした衣服からスタートして、新聞、雑誌、本などに取りかかります。郵便物やDM、テレビのリモコンなど小さいものは最後に回しましょう。

子供部屋であれば、人形やおもちゃなどから始め、次いで絵本などに取りかかりましょう。

ある程度進んだら一回周りを見渡そう

ある程度大きなものを片付けた段階で、一度周りを見渡してみてください。思った以上に見た目がスッキリして、「こんなに進んでたんだ」と感じるはずです。

そう感じることで気持ちに弾みがでて、「よし、もう少しだから一気にやってしまおう!」と思えるはずです。

逆に小さいものから始めてしまうと、なかなかスッキリ感が感じられる、今日はここまでにしようかなと思ってしまいます。

食器を洗うときでも、鍋や大皿など大きなものから始めれば、作業はどんどん進むはずです。