あると便利なウォークインスルーのパントリー


パントリーをウィークインスルーにすることで、収納したものも管理がしやすくなり、収納できる容量を大幅に増やすことが可能です。

設置箇所としておすすめなのは、キッチン裏のデッドスペースです。

パントリーからキッチン、勝手口、ダイニングをそれぞれつなぐことで、住宅内の移動も楽になります。

注意したいのが湿気対策。パントリー無いは湿気がこもりやすいので、湿気の管理がしやすい場所に設置することが大切です。食品や調味料を収納することも多いので、衛生面にも気を配りたいところです。

食品やキッチン用品を収納する際は、コメや飲料など重たいものは下に置き、軽いものは上に収納するようにしましょう。

重たいものを上に置くと、収納したものの出し入れがしにくく、棚も安定しづらくなってしまいます。

プライベート空間としても利用できます

窓やエアコンを設置し、パントリー内の温度・湿度をコントロールできると、プライベート空間として利用することもできるようになります。

小さな椅子やテーブルを置いて小さなプライベート空間にすれば、自分だけの時間を過ごすことができ、ちょっとした趣味を楽しむ場所にもできます。

インテリアを置いて、好みの空間を演出することで、より快適に過ごせるはずです。

パントリー内で長い時間過ごすことが苦にならなければ、食料や調味料の残量チェックもしやすいため、買い出しのリストアップもはかどります。

2018年7月23日キッチン注文住宅, 間取り, キッチン