施工を任せる工務店が決まったら、請負契約を結ぶ

工務店選定後の請負契約

注文住宅の施工をまかせる工務店の選考が終わったら、請負契約を結びます。

請負契約時には、「工事請負契約書」「契約約款」「工事費内訳明細書」「仕様書・仕上表」「設計図書」などが用意されます。

ここで、契約書で見ておくべきポイントをご紹介します。

工期

着工日、竣工日、引渡日の具体的な日付けが明記されています。

支払い時期

着手金、中間金の支払いの時期や金額を確認します。

請負金額と契約内容

請負金額や「工事内訳明細書」、「仕様書・仕上表」、「設計図書」等の添付書類が打合せ内容と相違がないかを確認します。

契約約款

瑕疵担保責任や工事遅延の対処法、違約金について、不可抗力の災害に対することなど、トラブルが起きた際の対応が明記してあるか確認します。

アフターメンテナンス

法律で義務化された瑕疵担保責任の他に、引渡し後の定期点検などを行うアフターメンテナンスの内容を確認します。

2018年6月24日設計事務所注文住宅, 建築会社選び