保証の範囲を自分で決められる

最近の火災保険には必要な補償を自分で選べるものが!

従来の火災保険は、火災リスクや自然災害リスク、日常生活リスクなど、住まいにかかる全てのリスクがセットになった商品が主流でしたが、建物の構造や階数、立地条件によってリスクの大小に差があります。

たとえば、マンションの高層階に住んでいるので水害の補償は必要ない、小さな子供がいないから不注意による破損や汚損の補償は必要ない、セキュリティが整っているから盗難の補償は必要ないなど、それぞれの事情により必要な補償は異なります。

現在の火災保険は、このようなニーズに応え、「火災・落雷・破裂・爆発」「風災・ひょう災・雪災」を基本契約とし、その他の補償は必要に応じて任意で選択できる商品が増えています。

なかには、「火災・落雷・破裂・爆発」のみで加入できるものまであります。