設計事務所で注文住宅を建てる

設計事務所で注文住宅を依頼する

設計事務所で注文住宅を建てる場合は、設計を設計事務所、施工を工務店にそれぞれ依頼することになります。

当然、契約も2つの契約を締結することになり、設計事務所とは設計監理契約を、工務店とは工事請負契約を結びます。

なお、設計監理と施工をそれぞれ別の業者が行うことを「設計施工分離方式」といい、設計事務所は工務店に対して監理を行います。

監理というのは、建て主が承諾した図面通りに工事が行われてるかをrチェックする役割を指します。

施工を請け負う工務店は、通所は複数の工務店で相見積もりを行い、設計事務所にアドバイスをもとに原則として建て主が選びます。

逆に工務店から設計事務所を紹介された場合は、また設計事務所の業務内容が工務店との工事請負契約に含まれる場合は、設計事務所は工務店が規定したルールの枠内で設計を行うため、実質的には工務店に設計施工を依頼するのと同じことになります。

2018年7月27日設計事務所注文住宅, 建築会社選び