ハウスメーカー

2018年4月2日

ハウスメーカーとは

あまり知られていませんが、実は「ハウスメーカー」に正式な定義はありません。それでもあえて定義付けするなら、ハウスメーカーとは「自前の生産設備を持ち、工業化(プレハブ化)または建築資材の一部を規格化することによって、注文住宅の大量生産を全国規模で展開している会社」のことを指します。

そもそも住宅は、一軒ごとに一品生産されるものですが、個別に生じる設計や施工方法をあらかじめ設定し統一することで、品質と生産効率を両立させようとしたのがハウスメーカーです。

ハウスメーカーがつくる住宅は、工法や部材、サイズなど基本的な設計について、行政から「こういう工法、仕様で家を建てます」という認可をあらかじめ一括して取得し、その規格の範囲内で設計、施工を行います。これにより、本体住宅を建てるために必要な手続きなどを簡略化することが許可されています。これを「型式適合認定」と呼びます。

例外として、ハウスメーカーでも木造軸組工法やツーバイフォー工法など広く一般に普及している工法の商品は、型式適合認定を取得していない場合もありますが、このケースでも程度の差はあれ、建築資材の一部を規格化することで工業化を図っているので、この点で本質的な違いはないといえます。

ハウスメーカがつくる住宅は、一般的な住宅で求められる個々の建築確認や審査を簡略化することで、あらかじめ建材を大量に仕入れたり、前加工をすることで建物自体のコストを大幅に削減できるため、1軒ごとの品質を保っているのです。

言い換えれば、ハウスメーカーの設計の自由度は低く、「自由設計」を歌っていてもあらかじめ認可を受けた型式適合認定や各ハウスメーカー毎の規格の範囲内に限られます。

ちなみに、ハウスメーカーによって型式適合認定に捉われない商品を販売する部門を持っているケースもあります。この場合、企業規模や保証体制に差はありますが、実質的には工務店と同じであり、本来ハウスメーカーが持っている工業化のメリットは少なくなっています。

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