住宅購入でかかる諸経費Part2

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決済をするとき

住宅ローンにかかわる費用

●印紙税
住宅ローンの契約書に印紙を貼ります。これは税の支払いとなります。

●抵当権設定登記費用
到底兼設定費用は、登録免許税と司法書士へ支払う費用です。司法書士への報酬は住宅ローンの借入金額との関係はありません。

●融資事務手数料
融資事務手数料は銀行に支払う手数料で、住宅ローンを申し込む手続きに対する報酬です。

手数料体系は銀行ごとで異なり、借入金に関わらず一定の手数料が発生する「定額制」と、借入金額によって定数量が変動する「低率性」があります。

●保証会社保証料
借入をしている人が住宅ローンの返済が出来なくなった場合に、契約者の代わりに保証会社が銀行からの住宅ローンの残りを肩代わりすることで、銀行が貸出金を回収できなくなるリスクを回避するためのお金です。

この保証料は銀行のリスクを保証会社が代わりに負担をすることによる費用になります。

注意点としては、契約者の返済責任がなくなるわけではなく、返済先が銀行から保証会社に変わるだけということです。この保証料の支払については、2通りあります。

1つ目が保証料分の金利上乗せがされて、毎月の返済として分割支払をする形です。

2つ目が借入をする時に前払いで一括支払という形があります。

もし、返済の最中に新しく借り換えをしたり、繰り上げ返済をした時には保証料の中から一部は返金されますが、事務手数料は戻らないという特徴もあります。

地震保険・火災保険

この保険料の金額は、建築年数や建物の構造、補償額と補償対象、分割払いか一括払いか、マンションか戸建てかによって変動します。

団体信用生命保険

この費用は借り借入期間・金利・借入金額によって支払う金額が変動します。この費用が金利に含まれている場合に関しては、手数料は0円となりますが、毎月の金利の返済額に加えられます。

固定資産税

建物や土地の権利を有している人に対して、毎年1月1日課せられる税金のことで、一般的には、支払い方法は一括か年4回の分割で選ぶことが出来ます。

上記の権利を所有している限り、支払義務は毎年発生します。

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