家族団らんの場、ダイニングキッチン

注文住宅見積もり

家族や友人と食事や料理を楽しむキッチン

最近の注文住宅の間取りで多いのが、リビングやダイニング、キッチンをひとつの空間とした間取りです。最近では、キッチンを住宅の中心に据えるプランが人気を博しています。

キッチンの近くにダイニングテーブルを配置して、家族や友人と一緒に食事や料理を楽しめるプランも多くなっています。

メーカも、ダイニングを含めた新しいシステムキッチン商品を次々と発売しています。

ダイニングキッチンは、ひとつのスペースに調理する場と食事をする場が設けられた空間のことです。最近の傾向として、調理スペースを食事スぺースの近くに配置して一体化して家族と団らんそながら調理できるスタイルが取り入れられています。

ダイニング側の吊戸棚をなくしたオープンなプランにすれば、よりつながりが強くなります。

対面となるタイプの中でも、作業がしやすく大人数で作業をしやすいのがアイランドキッチンです。プランにもよりますが、複数の動線を確保でき、ダイニングとキッチンの移動が楽になります。

カウンターやワークトップと一体化したダイニングテーブル

ダイニングキッチンは、一般的に壁側にシステムキッチンを設置し、近く人ダイニングテーブルを配置するレイアウトになりますが、最近は、キッチンのフロアキャビネットにカウンターを設けたり、テーブルをつなげたりするプランも多くなりました。

対面キッチンのカウンターは、軽く朝食を済ます場として以前から見られたものです。しかし、奥行きのないコンパクトなサイズでは、上手に使いこなせないケースもあります。

最近は、カウンターを日常的にダイニングテーブルとして使えるタイプが登場しました。キッチンのキャビネットと同様の素材をカウンターに使用したり、ワークトップとつなげるプランもあります。

システムキッチンのオプションとして同素材のテーブルを用意している商品も提案されています。

複数人でも使いやすいキッチン設備

最近のトレンドとして、多人数でも使いやすいビルドイン機器が人気を博しています。ダイニングテーブルにもなるキッチンカウンターにIHクッキングヒーターが搭載され、鍋料理を囲んだり、煮込み料理を保温しながら食べれるプランも。

テーブルの両方からIHクッキングヒーターを操作できるタイプもあり、囲炉裏を囲んでいるようなゆったりとした時間が過ごせるのも魅力の1つです。

インテリアとしても魅力的なデザインのキッチン

キッチンとダイニングを一体化するプランが増えたことで、デザイン性が高いタイプのキッチン商品も多くなりました。ダイニングに続くリビングとのコーディネートを意識した家具のようなデザインのキッチンが数多く登場しています。

メーカーの商品も、キャビネットやユニットのデザイン、扉剤のバリエーションや換気扇など、空間にマッチするようなデザインやアクセントになるようなスタイルまで、バリエーションが豊富に取り揃えられています。

インテリアに馴染みやすい人工大理石のワークトップの色・柄、スッキリとしたデザインンもIHクッキングヒーターやガスコンロなど、自分の好みに合わせて楽しむことができるでしょう。

リビングのつながりに配慮したキッチン空間に

一体化したリビング・ダイニング・キッチンを快適で過ごしやすい空間にするには、デザインだけでなく空気の汚れや臭いへの配慮も欠かせません。最近のキッチン換気扇は高性能のものが増えましたが、間取りやよく作る料理に合わせた選択でしょう。

また、プランニングにもよりますが、対面式やアイランドキッチンを採用する場合、換気扇は存在感がある設備になるので、デザインを十分に考慮する必要があります。

ショールームやモデルハウスの空間づくりを参考に

キッチンやダイニングのプランを立てるとき、住宅全体の間取りも考慮する必要があります。

リビングとのつながりや器具・扉剤の組み合わせなどは、ショールームの空間展示やモデルハウスがいいお手本になります。

最新機器や人気商品を実際に使ってみて、日々の生活をイメージしながら商品選びができます。ライフスタイルや家族構成、将来の変化も考慮して、最適なキッチン空間をつくりあげてください。

2018年7月28日キッチン注文住宅, 間取り, キッチン