設計事務所への支払い

2018年4月3日

設計事務所へ費用を支払うタイミング

設計事務所注文住宅を依頼する場合は、設計事務所と設計監理契約を結び、さらに工務店と工事請負契約を結ぶことになります。

費用支払いについても、設計事務所には設計料、工務店には工事費をそれぞれ支払うことになります。

設計事務所に対する設計料の支払いは、3~5回程度に分割して支払うのが一般的ですが、支払いの回数や割合はそれぞれの設計事務所によって異なります。

下記のケースはあくまでも一例です。

設計契約時

設計料の20%程度を支払います。

基本設計完了時

設計コンセプトや大まかな間取りが定まった時点が基本設計完了時です。設計料の20%程度を支払います。

実施設計完了時

床、壁、建具などの細かな仕様、キッチン、洗面などの設備、その他全ての詳細項目が定まった時点が実施設計完了時です。設計料の30%程度を支払います。

工事の中間時

木造住宅などでは棟が上がる上棟の頃、RC造住宅などでは屋根までコンクリート打ちが終わる頃が工事の中間時です。設計料の15%程度を支払います。

引渡し時

建物が完成し、手直し工事も全て完了した時点が引渡しです。設計料の15%程度を支払います。

その他、それぞれの設計事務所の方針によって、

・設計契約時に1/3、工事契約時に1/3、引渡し時に1/3

・設計契約時に20%、基本設計完了時に30%、実施設計完了時に20%、引渡し時に30%

など、設計事務所ごとに支払い条件は様々ですので、あらかじめ確認しておきましょう。

工務店へ費用を支払うタイミングはこちら

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