注文住宅にかかる土地代金

2018年4月3日

注文住宅の土地代金

注文住宅にかかる土地代金

土地代金は、そのまま字のとおり土地の代金のことを指します。

注文住宅を建てるための土地を最初から持っている場合は不要ですが、土地の購入から住宅づくりを始める場合は、総予算の中で土地と建物の費用を割り振ることになります。この割合を間違えると最終的にいい住環境は得られません。

日本は国土が狭いことが理由で地価が高く、土地の資産価値を重要視する傾向があることから、多くの方が無意識に予算の比重をより土地の方に傾けがちです。とりあえず、いい土地さえ持っていれば、建物はお金をかけなくてもどうにかなるという感覚があるようです。

しかし、今後は少子高齢化の進行にともない人口が減っていきますので、過去のように土地は持っていれば必ず価値が上がるということはありません。買う人の母数そのものが減り続けるわけですから、理論的には土地の資産価値は下がることになります。

一方、実際に住むのは土地ではなく家ですから、実際の生活に与える影響は土地よりも建物の方がより大きくなります。いい土地の上でボロ家に住むのと、条件が悪い土地の上に建てたしっかりした家に住むのとでは、入居後にどちらが快適な暮らしができるかを想像するのは難しくないと思います。

また、地震や火事などで失いやすい日本の住宅は、これまで資産価値が重視されることはありませんでした。一方、災害が少なく住宅が長持ちする諸外国においては、新築よりも中古住宅の方が価格が高いということも少なくなく、貯金のような感覚で家のメンテナンスやリフォームが行われています。

最近では、日本でも技術の進歩や法律の整備によって住宅の耐久性が向上したことから、国レベルで建物の資産価値を見直そうとする動きがあり、今後はそのための中古市場も整っていくものと予想されます。

どのくらいのバランスが適正かはご希望の地域の地価相場によって異なりますが、建物のコストの見当をつけた上で土地予算を決めることが大切です。

また、建物の依頼先によっても土地と建物にかける予算の比重は変わります。

建物が土地の条件により影響を受けやすいハウスメーカーに依頼する場合は、土地への比重をより重くし、影響を受けにくい建築家の家では建物への比重をより重くすることが最終的によりよい注文住宅を建てるコツです。

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